デシデリオ・ダ・セッティニャーノ(1430-1464)は、精巧な大理石の浮彫、肖像胸像、装飾細工で知られるルネサンス期の重要な彫刻家です。ドナテッロやロッセリーノの影響を受け、マルスッピニの墓や聖体安置箱などの傑作を残しました。
フィレンツェの歴史と芸術を巡る旅。ルネサンス芸術の輝き、ゴシック様式の建築、そして名画が息づく街の魅力を凝縮してご紹介します。